本日、
レンタルツールのパス認証に「鍵ツール」追加致しました。
今回追加した「鍵ツール」は、
レンタルHPや
レンタルブックにて紹介している「フォレストページ」を運営する株式会社ビジュアルワークスによるレンタルツールです。
パス認証ページでありながら、
・上下テキスト入力
・パス認証に失敗した場合に飛ばすURLを指定(ヒントページも作成可)
・解析(アクセス数/認証成功回数/認証失敗回数)
…と自由度はあります。
ですがコピーペーストが使えてしまうため、扉としては今の所「レンタルパス部屋」のほうが厳しく、こちらは気軽に使える形…といった印象を受けます。(個人的意見ですが)
以下は久々のコラムです。
「レンタルパスの落とし穴」
レンタルパスを置いてもツール自体はHEAD編集ができませんので、検索避けのタグ入力ができません。
絶対に検索にかからない、パスページ以外からアクセスされないという保証はありませんので過信し過ぎないようにしましょう。
(検索避けのタグを入力できたとしても、履歴が残るケースがないとは言い切れない)
例えばURL漏れの原因の一つにマルチジョブ(マルチタスク)があります。
これはブックマークでAを見て、Aを開いたままお気に入りのBを開く。
そうするとBのサーバーには直前のページが履歴に残るためAのURLが残ります。
次にもう一度Aに戻ると、同じように今度はAのサーバーに直前のBのURLが残ります。
ブックマークもお気に入りも、いくら鍵を掛けようが、そこから他サイトへアクセスした時点で履歴は残るのです。自分もアクセス解析を見ると、よく個人のブックマークかな?と思うページが残っていることがあります。
セキュリティの厳しいサーバーを利用されているとエラーやパス認証画面がしっかり出ると思いますが、それもなかなか借りる段階では判断ができないもの。
ご注意頂きたいのが、
・ウェブブックマークを禁止しているサイト(同人と呼ばれる類いに多い)
・パスワード規制を設けている範囲内の閲覧
これらに限らず、URLをなるべく非公開にしておきたいと考えているサイトを見ることはあると思います。
管理側は手を尽くしているとは思いますが、規約等を見ると管理人の考え方がわかるので、特殊なジャンルのサイトを拝見する際は特に規約には目を通すよう心掛けるとよいです。お気に入りサイトが潰れないために…
ユーザーは管理人から解析で見られてますので…
勿論、運営側は上記も含め、WEB上での「非公開の絶対」は無いとの心構えを持ちましょう。
- 2008/11/22(土) 15:14:35|
- HP支援
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